昨夜が、スマホだけでなく町の警報ホーンがなり、心配されましたが、とりあえず何ともなく朝を迎えております。
立ち寄ることができなかった街「リンツ」
モーツァルト 交響曲第36番ハ長調「リンツ」K.425,ワルター:コロンビア交響楽団(1960年録音)で聴こう。
リンツは、モーツァルトが1783年11月、ザルツブルクからウィーンへ戻る途中、リンツに立ち寄った際に4日で完成させたモーツァルトの天才性を窺わせるシンフォニーです。そして、モーツァルトが初めてハイドン風の緩徐序奏を本格的に用いたシンフォニーです。古臭い演奏ですか?しかし、ワルターのロマンティシズムが下品にならないのがいい。構築は古典派、でも呼吸はロマン派、それがワルターのモーツァルトか。知らんけど。

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