旧ブログ「アマデウスで朝食を!」と合体しました。クラシック音楽鑑賞の参考にしてくだされば幸いです。{カラヤン}はありませんよ!
チャイコフスキー 交響曲第6番変ロ短調OP.74「悲愴」、マルティノン(C)ウィーンフィル<1958年:ゾフィエンザール録音>を聴こう。フランス人指揮者がウィーンフィルでロシア物?これだけで非常に興味深い録音だ。そして、歳を重ねると、激情型の演奏でなく、このようなどこか内面的な透明感と気品のある色彩感覚の高い演奏を好んでいるのがわかる。
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