ワーグナー 歌劇「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」ドレスデン版、フランツ・コンヴィチュニー指揮 シュターツカペレ・ベルリン/ベルリン国立歌劇場合唱団、 ハンス・ホップ(タンホイザー)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(ヴォルフラム)エリーザベト・グリュンマー(エリーザベト)マリアンネ・シェヒ(ヴェーヌス)ゴットロープ・フリック(領主ヘルマン)フリッツ・ヴンダーリヒ(ヴァルター)ゲルハルト・ウンガー(ハインリヒ)(1960年録音/EMI盤<西独エレクトローラ社・東独エテルナ共同制作>:ベルリン、グリューネヴァルト教会)を聴いている。「タンホイザーー・・」には、ドレスデン版・ウィーン版・パリ版とあるのです。ベルリンの壁が作られる前で、東西の歌手が入り乱れての録音は興味深いです。
2026年1月20日火曜日
2024年12月7日土曜日
2024年3月30日土曜日
ワグナー 舞台神聖祭典劇「パルジファル」_クナッパーブッシュ
昨日(聖金曜日)は、「飲み会」だったので1日遅れではあるが、こちらを鑑賞。(クリスチャンではないので許されよ!)
ワーグナー: 舞台神聖祭典劇「パルジファル」。クナッパーブッシュ;バイロイト 1962年盤。
2023年12月23日土曜日
R・コルサコフ_「クリスマス・イヴ」組曲_アンセルメ
本日は、久しぶりの有給休暇です。珍しくどこへも行きません。洗車を済ませ、ホット一息。コーヒーブレイク。R・コルサコフの歌劇『クリスマス・イヴ』組曲。アンセルメ;スイス・ロマンド管弦楽団(1958年録音)。
2020年3月18日水曜日
ベンちゃんはアマデウスがお好き
モーツァルト好きには有名ですが、モーツァルトに 聖節の奉献歌「主の御憐みを」 ニ短調 K.222 (205a)という曲がある。ここには、ベートーヴェン第9の喜びの歌が隠れているよ。
56秒に弦楽で登場するよ。そのあと、短調に変化したりで何度が登場するよ。
モーツァルト 「バスティアンとバスティエンヌの序曲 K.50(46b)」というオペラというかジングシュピールがある。12歳の時に書いた曲だ。その序曲の冒頭から、ベートーヴェン 3番「エロイカ」の有名なメロディーがでてくるよ。おいおいベンちゃん、結構やっちまってるなぁ。
モーツァルト 「ピアノソナタ第14番 ハ短調 K.457」の第2楽章adaigo にベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」のあの有名なフレーズが出てくるよ。おいおいベンちゃん、どこまでアマデウス好きやねん!
モーツァルト 「バスティアンとバスティエンヌの序曲 K.50(46b)」というオペラというかジングシュピールがある。12歳の時に書いた曲だ。その序曲の冒頭から、ベートーヴェン 3番「エロイカ」の有名なメロディーがでてくるよ。おいおいベンちゃん、結構やっちまってるなぁ。
モーツァルト 「ピアノソナタ第14番 ハ短調 K.457」の第2楽章adaigo にベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」のあの有名なフレーズが出てくるよ。おいおいベンちゃん、どこまでアマデウス好きやねん!
3:15の中間部からだよ。
2019年11月23日土曜日
ロクサラーヌ&後宮の逃走
トルコのテレビドラマのHulu配信「オスマン帝国外伝」がかなり面白い。皇帝スレイマン1世の一生を後宮の争いを中心に描いたもの。何気に見始めたが200話以上続くみたいなのだ。。。歴史的にはかなり史実に基づいて描かれている。ハンガリー軍を一瞬にして葬り去った有名な「モハーチの戦い」も出てきた!さて、もう一人の主役「ヒュッレム妃」が凄い。奴隷から第一皇帝妃まで上り詰めた賢悪女、その暗躍・豪胆ぶりが凄まじい。ところでこのヒュッレム妃、西洋諸国側ではロクスラーヌと呼ばれている。ハイドンの交響曲第63番の第2楽章allegrettoにこの「ロクスラーヌ」の副題がついている。ハイドン自身の劇「ソリマン2世」の付随音楽の転用とも言われている。似つかわしくない軽快なメロディである。久しぶりに聴いてみた。さて、このドラマのシリーズはなんと<5>まであるようだが現在シリーズ2を視聴中。そこに史実にはない王女の捕虜が登場する。その中にモーツァルトのオペラ「後宮の逃走」を思わせるシーンが出てきた。というわけで、久しぶりに1954年録音:フリッチャイ&ベルリン放送響演奏のCDを今日は聴くとしよう。雨で紅葉狩りは断念。


2018年9月15日土曜日
ワグナー ニュルンベルグのマイスタージンガー_ケンペ
3連休ですが、あいにくの雨模様。といっても初めから出かける予定もなし。朝からワグナー。
往年の名テノール「ルドルフ ショック」のBOXより、1956年のケンペ;ベルリンフィル、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団、ベルリン国立歌劇場合唱団、ベルリン聖ヘトヴィヒ教会合唱団による楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」鑑賞。キャストは、フェルディナント・フランツ(ザックス)ルドルフ・ショック(ヴァルター)ゴットロープ・フリック(ポーグナー)エリーザベト・グリュンマー(エーファ)ベンノ・クシェ(ベックメッサー)など。
ケンペには、 有名なシュターツカペレ・ドレスデンとのライブ盤もありますが、今朝は一推しの「こちら」で。
当BOX コンヴィチュニーとの「さまよえるオランダ人」も収録(歌手陣も新旧錚々たる面々)されており、お買い得!!
往年の名テノール「ルドルフ ショック」のBOXより、1956年のケンペ;ベルリンフィル、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団、ベルリン国立歌劇場合唱団、ベルリン聖ヘトヴィヒ教会合唱団による楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」鑑賞。キャストは、フェルディナント・フランツ(ザックス)ルドルフ・ショック(ヴァルター)ゴットロープ・フリック(ポーグナー)エリーザベト・グリュンマー(エーファ)ベンノ・クシェ(ベックメッサー)など。
ケンペには、 有名なシュターツカペレ・ドレスデンとのライブ盤もありますが、今朝は一推しの「こちら」で。
当BOX コンヴィチュニーとの「さまよえるオランダ人」も収録(歌手陣も新旧錚々たる面々)されており、お買い得!!
2016年1月27日水曜日
モーツァルト 誕生日
本日は、モーツァルト生誕260周年の日。
モーツァルト・フリークとしては、平日と言えどもさすがに1曲は聴いておきたい。
英雄劇「エジプト王ターモス」K.345を聴こう。
これは、フリーメイソン色の強い作品であるといわれています。
「魔笛」の要素を持つ第2曲(第2幕間奏曲)、「ドン・ジョバンニ」を思わせる第7曲と将来の名曲の発端となった隠れた名作品ではないだろうか。
(この辺は、話せば長くなります)
演奏は、アーノンクール:コンセルトヘボウ管弦楽団(1980年)です。
モーツァルト・フリークとしては、平日と言えどもさすがに1曲は聴いておきたい。
英雄劇「エジプト王ターモス」K.345を聴こう。
これは、フリーメイソン色の強い作品であるといわれています。
「魔笛」の要素を持つ第2曲(第2幕間奏曲)、「ドン・ジョバンニ」を思わせる第7曲と将来の名曲の発端となった隠れた名作品ではないだろうか。
(この辺は、話せば長くなります)
演奏は、アーノンクール:コンセルトヘボウ管弦楽団(1980年)です。
2016年1月24日日曜日
ワグナー 寄せ集めだけど
サヴァリッシュ演奏するワーグナー「リエンツィ」序曲が好きです。
このCDは、ワーグナーの比較的聴かれない作品を集めたものです。
ハ長調 交響曲ではなく、第2楽章冒頭までしか完成していないホ長調の第一楽章も収められています。
ヴェーゼンドンク歌曲集がいいですよ。
「夢」は『トリスタン』第2幕の二重唱に、「温室にて」は『トリスタン』第3幕の前奏曲に楽想が使われています。
ミュンヘンでのベーム追悼コンサート(1981年11月1日)にこの「温室にて」「夢」は、サヴァリッシュの指揮で演奏されました。ちなみに私の大好きなR.シュトラウス:『四つの最後の歌』から「夕映えの中で」も演奏されました。
メゾ・ソプラノのマルヤーナ・リポヴシェクのまろやかで深みのある名唱が光ります。
「リエンツィ」序曲は、ウィーン交響楽団(1960)との演奏とは違いオーソドックスですが、弦楽の響きも金管の響きも一枚も二枚もうわて。
すごく楽しいCDです。
このCDは、ワーグナーの比較的聴かれない作品を集めたものです。
ハ長調 交響曲ではなく、第2楽章冒頭までしか完成していないホ長調の第一楽章も収められています。
ヴェーゼンドンク歌曲集がいいですよ。
「夢」は『トリスタン』第2幕の二重唱に、「温室にて」は『トリスタン』第3幕の前奏曲に楽想が使われています。
ミュンヘンでのベーム追悼コンサート(1981年11月1日)にこの「温室にて」「夢」は、サヴァリッシュの指揮で演奏されました。ちなみに私の大好きなR.シュトラウス:『四つの最後の歌』から「夕映えの中で」も演奏されました。
メゾ・ソプラノのマルヤーナ・リポヴシェクのまろやかで深みのある名唱が光ります。
「リエンツィ」序曲は、ウィーン交響楽団(1960)との演奏とは違いオーソドックスですが、弦楽の響きも金管の響きも一枚も二枚もうわて。
すごく楽しいCDです。
2015年10月12日月曜日
2015年8月17日月曜日
ベートーヴェン 「エグモント」_セル
今日の一枚。ベートーヴェン 劇付随音楽「エグモント」全曲。セル:ウィーン・フィル。(SP)ローレンガー(語り)ヴッソウ。
こちらは1969年の録音。1970年に逝去したセルのウィーンフィルとの最後の共演作品である。透明感のあるウィーンフィルの響きはやはり素晴らしい。三幕 間奏曲第3番のオーボエのソロの美しさもひとしおです。驚くべきは序曲と終曲でセルの唸り声、歌声が聴こえること。気迫に満ちた演奏です。オルレアンの乙女クレールヒェンのピラール・ローレンガー(SP)。透き通った良い声で私の好きな声です。
こちらは1969年の録音。1970年に逝去したセルのウィーンフィルとの最後の共演作品である。透明感のあるウィーンフィルの響きはやはり素晴らしい。三幕 間奏曲第3番のオーボエのソロの美しさもひとしおです。驚くべきは序曲と終曲でセルの唸り声、歌声が聴こえること。気迫に満ちた演奏です。オルレアンの乙女クレールヒェンのピラール・ローレンガー(SP)。透き通った良い声で私の好きな声です。
エグモント・・・ゲーテの物語です。簡単にあらすじを書くと、「スペインの圧政から逃れて独立しようとする16世紀のオランダ。フランドルの領主エグモント伯は、その独立運動の指導者です。スペイン王フィリップ2世は、その弾圧のためにアルバ公をさしむける。エグモントは、親友のヴィルヘルム・フォン・オラーニエンの忠告を聞かないで、無謀にもアルバ公に直言をしたために、捕らえられたうえに、死刑の宣告を下される。愛人のクレールヒェンは、必死になってエグモントを救おうとするが、ついにその力はおよばず、自ら毒をあおいで死んでしまう。その断頭台に引かれる寸前のエグモントは、ちょっとまどろむが、そのときクレールヒェンの幻影が現われて、彼を祝福し、目覚めたエグモントは強い足どりで刑場へと向う。」という物語です。
エグモント序曲は、東京LIVEのケーゲル:ドレスデンフィルの壮絶な音が耳にこびりついているが、セルのエグモント序曲が、ベートーヴェンの鮮烈的な音なのかも。クリーブランド管、ウィーンフィルのライブ盤とあるが、こちらが一番か。
はい、明日まで暑休休暇です。
2015年7月17日金曜日
ニュルンベルクのマイスタージンガー
明日より三連休。よって夜更かしできます。で、今夜は、ラファエル・クーベリック;バイエルン放送管弦楽団&合唱団(1967年録音) ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を聴いてしまいます。(CALIG盤)
2015年4月19日日曜日
舞台神聖祝祭劇<パルジファル>
今朝の1枚(4枚)。クナッパーブッシュ;バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団 1962年LIVE
「舞台神聖祝祭劇<パルジファル>」。1951年も有名だが、私の視聴環境では1951年はちょっと。
ということでこちらを視聴中。クナは、ご存じのとおり戦後の1951年第一回バイロイト音楽祭から、1953年をのぞいて1964年まで一人で指揮をしている、<1953年;クレメンス・クラウス>追随を許さないワグナー指揮者。午前中は、これでつぶれます。
「舞台神聖祝祭劇<パルジファル>」。1951年も有名だが、私の視聴環境では1951年はちょっと。
ということでこちらを視聴中。クナは、ご存じのとおり戦後の1951年第一回バイロイト音楽祭から、1953年をのぞいて1964年まで一人で指揮をしている、<1953年;クレメンス・クラウス>追随を許さないワグナー指揮者。午前中は、これでつぶれます。
2015年2月21日土曜日
グリーク 「ペール・ギュント」
今日の1枚。グリーク「ペール・ギュント」 バルビローリ指揮;ハレ管弦楽団。
このCDではグリークが劇の付随音楽として作曲した全27曲の内の12曲を聞くことができます。「朝」や「山の魔王の殿堂にて」「オーゼの死」など誰でも聴いたことがある曲があります。バルビローリの透明感溢れる演奏が好きです。「オーゼの死」と童謡「さくらさくら」どちらが先にデキたんでしょう。似ています。
このCDではグリークが劇の付随音楽として作曲した全27曲の内の12曲を聞くことができます。「朝」や「山の魔王の殿堂にて」「オーゼの死」など誰でも聴いたことがある曲があります。バルビローリの透明感溢れる演奏が好きです。「オーゼの死」と童謡「さくらさくら」どちらが先にデキたんでしょう。似ています。
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