シューマン 交響曲第2番ハ長調Op.61 カザルス、マルボロマルボロ祝祭管弦楽団(1970年ライブ録音)で聴く。この曲を愛してやまないカザルス94歳の時の演奏。
2025年11月10日月曜日
2025年11月1日土曜日
モーツァルト 交響曲第34番_ケンペ
モーツァルト 交響曲第34番ハ長調 K.338 を聴く。ケンペ、フィルハーモニー管弦楽団(1995年録音)。何故、ケンペが数少ないモーツァルトの交響曲の演奏の中で、この34番を残したのかはわからない。オーボエ奏者のケンペらしくオーボエ・ファゴットは細部でよく奏で、全体的にはドイツ風味の強靭なアクセントと強弱がおもしろい。
2025年10月26日日曜日
メンデルスゾーン 交響曲第1番_アバド
メンデルスゾーン 交響曲第1番ハ短調OP.11, MWV N 13、アバド(C)ロンドン交響楽団<1985年録音>。久しぶりに1番を聴く。お気に入りは第3楽章だ。大好きな変則的な4分の6拍子で書かれているのだ。トリオ部の木管の裏でうごめく弦楽群が妙に良き。終楽章、なぜコーダ最後にハ長調へ!!激情のロマンティシズムのまま行って欲しいやん!!
2025年10月25日土曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲20番_パスカル弦楽四重奏団
モーツァルト 遡って弦楽四重奏曲を聴いていこう。その④ 弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K. 499 『ホフマイスター』。パスカル弦楽四重奏団(1952年録音)。1952年の録音にしては、瑞々しさが失われいません。フランスの弦楽四重奏団ということで大変貴重かなと思う。 メンバーはジャック・デュモン(第1ヴァイオリン)
2025年10月19日日曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲21番_アルバンベルク弦楽四重奏団
モーツァルト 遡って弦楽四重奏曲を聴いていこう。その③
2025年10月17日金曜日
モーツァルト クラリネット協奏曲_サビーネ・マイヤー
モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K622 、サビーネ・マイヤー;ドレスデン・シュターツカペレ(ハンス・フォンク指揮)<1990年録音>を聴こう。こちらは、モーツァルト没後200年の記念にあわせて録音されたもので、もちろん、バセット・クラリネットを使用していますよ。バセット・クラリネットはA管の最低音より長3度低いCまで出せるクラリネットで~す。「バセット・クラリネット」は、18世紀に活躍したクラリネット奏者で作曲家のアントン・シュタードラーためにテオドール・ロッツによって作られた楽器で、もちろん、この曲はモーツァルトがシュタドラーのために書いた曲ダヨーン。
2025年10月12日日曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲第22番_バリリ弦楽四重奏団
モーツァルト 弦楽四重奏曲を聴いていこう。その②
モーツァルト 弦楽四重奏曲第23番_アマデウス弦楽四重奏団&エリカ・モリーニetc
モーツァルト 弦楽四重奏曲を聴いていこう。その①
2025年10月4日土曜日
ブラームス 交響曲第4番_ベイヌム
ブラームス 交響曲第4番ホ短調Op.98、ベイヌム;コンセルトヘボウ管弦楽団(1958年録音)にて聴く。いよいよ4番の似合う季節がやってまいりましたね。第1楽章、恐れ多くも弱起で始まる冒頭よりのヘボウ管の温かみのある音色が魅力だ。大好きな第2主題、美しいチェロのスペイン風メロディの裏でのコントラバスの重量感、たまりません。コーダの切迫感あふれるオーケストレーションもご馳走様!モツレクのような締めくくりのティンパニーも良き。第2楽章、フリギア(ラ・シ抜き)手法にて、木管が活躍する中あらわれる弦楽群の柔らかで優しい音色とメロディが愛おしい。3楽章、男性的な表情でありながらアクセントは控えめ、テンポは中庸。終楽章、パッサカリヤは、音の余韻をとりつつヘボウ菅のまろやかな響きを活かし、それでいて芯のある作風に。古典的かもしれないが、何度聞いても飽きの来ない演奏です。
2025年9月14日日曜日
チャイコフスキー 交響曲第4番_ドラティ
チャイコフスキー 交響曲第4番ヘ短調OP.36 ドラティ、ロンドン交響楽団(1960年録音:Mercury)で聴く。ドラティ2度目の録音(1度目はコンセルトヘボウ)。随分とドラティを紹介しているがドラティがやっぱり好きかもと思わせる1枚。フィリップス傘下へ入る前のMercuryの録音も好きです。
2025年9月13日土曜日
メンデルスゾーン 交響曲第5番_ミトロプーロス
メンデルスゾーン 交響曲第5番ニ短調Op.107、MWV N.15 ミトロプーロス(C)ニューヨークフィルハーモニー(1954年録音mono)を聴く。
2025年9月12日金曜日
映画「ベートーヴェン捏造」
本日は、有給休暇にて映画「ベートーヴェン捏造」を夫婦で観てきました。まず、この題名ですがポスターにもあるように「捏造」を「ねつぞう」と読んでいますが、<でつぞう>ではないのと思ってしまいます。<捏っちあげ> は、ねっちあげ とは読まないからね。しかし「ねつぞう」は慣用読みで最近はこちらが主流のようですな。漢音が「でつ」で呉音が「ねつ」らしいっす。
2025年9月7日日曜日
ベートーヴェン 交響曲第4番_モントゥー
ベートーヴェン 交響曲第4番変ロ長調Op.60、ピエール・モントゥー(C)ロンドン交響楽団(1959年録音)で聴く。恰幅の良さと懐の深さ、インテンポの極致、モントゥーの安心かつ丁寧な演奏。86歳とは思えない躍動感溢れエネルギッシュな終楽章がお気
に入りです。
2025年8月30日土曜日
ベートーヴェン 交響曲第2番_クリップス
クリップス:ロンドン交響楽団のベートヴェン全集より交響曲第2番ニ長調Op.36(1960年録音)を聴こう。弦楽群と木管群の一体感、各楽器の音色がいちいち美しい。ラルゲットも変に甘くならず、清々しさを味わえる。スケルツォの目に覚めるようなコントラスト、トリオの木管群の柔らかい音色も聴きものです。
2025年8月23日土曜日
ブルックナー 交響曲第8番_セル
今日も猛暑日、早朝暑くなる前に玄関の掃除と庭の草むしりを敢行。汗だくにて朝風呂!その後ドジャースVSパドレス戦を見終えて、音楽鑑賞タイム!!
2025年8月15日金曜日
2025年8月2日土曜日
エルガー:行進曲「威風堂々」_バルビローリ
エルガー;行進曲「威風堂々」OP.39を聴く。バルビロー&フィルハーモニア管弦楽団<1.4番1962年>ニューフィルハーモニア管弦楽団<2.3.5番1966年>
2025年7月26日土曜日
マーラー 交響曲第5番_ノイマン
朝の涼しいうちに、庭の草むしり、玄関の掃除完了。本日は意味もなく休暇です。日米関税交渉合意をまるで大きな成果のように伝える左派メディアにあきれながら熱中症警戒アラートの中、静かに自宅にて過ごします。そしてマーラー 交響曲第5番嬰ハ短調 ノイマン:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1966年録音)を聴いています。
2025年7月19日土曜日
ブラームス 交響曲第2番_ムーティー
ブラームス 交響曲第2番ニ長調OP.73 ムーティ:フィラデルフィア管弦楽団(1988年録音)にて聴く。
2025年7月11日金曜日
パガニーニ ヴァイオリン協奏曲_アッカルド
本日は、有給休暇っす。
2025年7月6日日曜日
ブラームス 交響曲第4番_ヴァント
ブラームス 交響曲第4番ホ短調OP.98 ギュンター・ヴァント(C)北ドイツ放送交響楽団(1997年ライブ録音)を聴く。ヴァント盤は特に2楽章が素晴らしい。NDRの弦楽群も深みのある響きながら柔らかくしなやかなに歌う。そして、シャコンヌの変奏曲、徐々に熱気を帯びながらラストの高揚へと進んでいく。85歳とは思えない緊張感。ヴォルフガング・リッターのフルートも哀愁を帯びて素晴らしい。
2025年7月5日土曜日
2025年6月28日土曜日
2025年6月21日土曜日
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲_モリーニ
2025年6月15日日曜日
ドヴォルザーク&チャイコフスキー_弦楽セレナーデ
弦楽セレナーデ はお好き!?

























