旧ブログ「アマデウスで朝食を!」と合体しました。クラシック音楽鑑賞の参考にしてくだされば幸いです。{カラヤン}はありませんよ!
サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」、シャルル・ミュンシュ(C)ボストン交響楽団(1959年録音)を聴こう。
オルガン奏者ベルジュ・ザムコヒアンが弾く重低音の空気振動が、同じ空間にあるオーケストラの弦や管の響きと文字通り「一体となって」スピーカーを震わせるため、不自然な合成音には出せない圧倒的な空気感とリアリティが伝わってきます。カラヤン:BPO合成盤と異なり同時一発録りの妙味か!!
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