メンデルスゾーン 交響曲第1番ハ短調OP.11, MWV N 13、アバド(C)ロンドン交響楽団<1985年録音>。久しぶりに1番を聴く。お気に入りは第3楽章だ。大好きな変則的な4分の6拍子で書かれているのだ。トリオ部の木管の裏でうごめく弦楽群が妙に良き。終楽章、なぜコーダ最後にハ長調へ!!激情のロマンティシズムのまま行って欲しいやん!!
2025年10月26日日曜日
2025年10月25日土曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲20番_パスカル弦楽四重奏団
モーツァルト 遡って弦楽四重奏曲を聴いていこう。その④ 弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K. 499 『ホフマイスター』。パスカル弦楽四重奏団(1952年録音)。1952年の録音にしては、瑞々しさが失われいません。フランスの弦楽四重奏団ということで大変貴重かなと思う。 メンバーはジャック・デュモン(第1ヴァイオリン)
2025年10月19日日曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲21番_アルバンベルク四重奏団
モーツァルト 遡って弦楽四重奏曲を聴いていこう。その③
2025年10月17日金曜日
モーツァルト クラリネット協奏曲_サビーネ・マイヤー
モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調 K622 、サビーネ・マイヤー;ドレスデン・シュターツカペレ(ハンス・フォンク指揮)<1990年録音>を聴こう。こちらは、モーツァルト没後200年の記念にあわせて録音されたもので、もちろん、バセット・クラリネットを使用していますよ。バセット・クラリネットはA管の最低音より長3度低いCまで出せるクラリネットで~す。「バセット・クラリネット」は、18世紀に活躍したクラリネット奏者で作曲家のアントン・シュタードラーためにテオドール・ロッツによって作られた楽器で、もちろん、この曲はモーツァルトがシュタドラーのために書いた曲ダヨーン。
2025年10月12日日曜日
モーツァルト 弦楽四重奏曲第22番_バリリ四重奏団
モーツァルト 弦楽四重奏曲を聴いていこう。その②
モーツァルト 弦楽四重奏曲第23番_アマデウス四重奏団&エリカ・モリーニetc
モーツァルト 弦楽四重奏曲を聴いていこう。その①
2025年10月4日土曜日
ブラームス 交響曲第4番_ベイヌム
ブラームス 交響曲第4番ホ短調Op.98、ベイヌム;コンセルトヘボウ管弦楽団(1958年録音)にて聴く。いよいよ4番の似合う季節がやってまいりましたね。第1楽章、恐れ多くも弱起で始まる冒頭よりのヘボウ管の温かみのある音色が魅力だ。大好きな第2主題、美しいチェロのスペイン風メロディの裏でのコントラバスの重量感、たまりません。コーダの切迫感あふれるオーケストレーションもご馳走様!モツレクのような締めくくりのティンパニーも良き。第2楽章、フリギア(ラ・シ抜き)手法にて、木管が活躍する中あらわれる弦楽群の柔らかで優しい音色とメロディが愛おしい。3楽章、男性的な表情でありながらアクセントは控えめ、テンポは中庸。終楽章、パッサカリヤは、音の余韻をとりつつヘボウ菅のまろやかな響きを活かし、それでいて芯のある作風に。古典的かもしれないが、何度聞いても飽きの来ない演奏です。







