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2026年1月20日火曜日

ワーグナー 歌劇「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」_コンヴィチュニー

 ワーグナー 歌劇「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」ドレスデン版、フランツ・コンヴィチュニー指揮 シュターツカペレ・ベルリン/ベルリン国立歌劇場合唱団、 ハンス・ホップ(タンホイザー)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(ヴォルフラム)エリーザベト・グリュンマー(エリーザベト)マリアンネ・シェヒ(ヴェーヌス)ゴットロープ・フリック(領主ヘルマン)フリッツ・ヴンダーリヒ(ヴァルター)ゲルハルト・ウンガー(ハインリヒ)(1960年録音/EMI盤<西独エレクトローラ社・東独エテルナ共同制作>:ベルリン、グリューネヴァルト教会)を聴いている。「タンホイザーー・・」には、ドレスデン版・ウィーン版・パリ版とあるのです。ベルリンの壁が作られる前で、東西の歌手が入り乱れての録音は興味深いです。



2024年12月7日土曜日

ワグナー 歌劇「リエンツィ」序曲_パイタ

愛聴曲、持っている中で最も速い ワグナー 歌劇「リエンツィ」序曲、カルロス・パイタ;オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(1972年録音)で聴く。パイタにしては、あっさり君。



2024年3月30日土曜日

ワグナー 舞台神聖祭典劇「パルジファル」_クナッパーブッシュ

 昨日(聖金曜日)は、「飲み会」だったので1日遅れではあるが、こちらを鑑賞。(クリスチャンではないので許されよ!)

ワーグナー: 舞台神聖祭典劇「パルジファル」。クナッパーブッシュ;バイロイト 1962年盤。


2018年9月15日土曜日

ワグナー ニュルンベルグのマイスタージンガー_ケンペ

3連休ですが、あいにくの雨模様。といっても初めから出かける予定もなし。朝からワグナー。
往年の名テノール「ルドルフ ショック」のBOXより、1956年のケンペ;ベルリンフィル、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団、ベルリン国立歌劇場合唱団、ベルリン聖ヘトヴィヒ教会合唱団による楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」鑑賞。キャストは、フェルディナント・フランツ(ザックス)ルドルフ・ショック(ヴァルター)ゴットロープ・フリック(ポーグナー)エリーザベト・グリュンマー(エーファ)ベンノ・クシェ(ベックメッサー)など。
ケンペには、 有名なシュターツカペレ・ドレスデンとのライブ盤もありますが、今朝は一推しの「こちら」で。
当BOX コンヴィチュニーとの「さまよえるオランダ人」も収録(歌手陣も新旧錚々たる面々)されており、お買い得!!


2016年1月24日日曜日

ワグナー 寄せ集めだけど

サヴァリッシュ演奏するワーグナー「リエンツィ」序曲が好きです。
このCDは、ワーグナーの比較的聴かれない作品を集めたものです。
ハ長調 交響曲ではなく、第2楽章冒頭までしか完成していないホ長調の第一楽章も収められています。
ヴェーゼンドンク歌曲集がいいですよ。
「夢」は『トリスタン』第2幕の二重唱に、「温室にて」は『トリスタン』第3幕の前奏曲に楽想が使われています。
ミュンヘンでのベーム追悼コンサート(1981年11月1日)にこの「温室にて」「夢」は、サヴァリッシュの指揮で演奏されました。ちなみに私の大好きなR.シュトラウス:『四つの最後の歌』から「夕映えの中で」も演奏されました。
メゾ・ソプラノのマルヤーナ・リポヴシェクのまろやかで深みのある名唱が光ります。
「リエンツィ」序曲は、ウィーン交響楽団(1960)との演奏とは違いオーソドックスですが、弦楽の響きも金管の響きも一枚も二枚もうわて。
すごく楽しいCDです。

2015年10月12日月曜日

さまよえるオランダ人

今朝は、ワーグナー:オペラ「さまよえるオランダ人」。
フェレンツ・フリッチャイ;RIAS室内合唱団/RIAS交響楽団で。
(1952年録音)


2015年7月17日金曜日

ニュルンベルクのマイスタージンガー

明日より三連休。よって夜更かしできます。で、今夜は、ラファエル・クーベリック;バイエルン放送管弦楽団&合唱団(1967年録音) ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を聴いてしまいます。(CALIG盤)


2015年6月20日土曜日

マゼールの指輪管弦楽曲


今朝の一枚。数少ないワグナーの管弦楽集の中からお得感満載の「マゼール:ベルリンフィルの<ニーベルングの指輪管弦楽集>を聴こう!! 全20曲 80分のエッセンス。

2015年4月19日日曜日

舞台神聖祝祭劇<パルジファル>

今朝の1枚(4枚)。クナッパーブッシュ;バイロイト祝祭管弦楽団・合唱団 1962年LIVE 
「舞台神聖祝祭劇<パルジファル>」。1951年も有名だが、私の視聴環境では1951年はちょっと。
ということでこちらを視聴中。クナは、ご存じのとおり戦後の1951年第一回バイロイト音楽祭から、1953年をのぞいて1964年まで一人で指揮をしている、<1953年;クレメンス・クラウス>追随を許さないワグナー指揮者。午前中は、これでつぶれます。