トーマス・タリス 40声のモテット「Spem in Alium」サマリー(C)オックスフォード・カメラータにて聴く。<各5声部からなる8群>やはりこの曲は、ヘッドフォンで。しばらくポリフォニックな楽想が、つづきホモフォニックな楽想で40声が出現、その後再びポリフォニックな楽想となり、ホモフォニック表現で40声・・・計3箇所ゲネラル・パウゼが40声のトゥッティと対置する。
2026年4月23日木曜日
2026年3月27日金曜日
2026年2月2日月曜日
2026年1月28日水曜日
ブラームス: ドイツ・レクイエムを聴く 44 _ハーディング
ブラームス: ドイツ・レクイエムを聴く 44
2025年11月14日金曜日
ブラームス ドイツレクイエム 43
ブラームス: ドイツ・レクイエムを聴く 43
先月、仏ハルモニア・ムンディから発売されたばかりの出来立てほやほや 自身もカウンタテナーのラファエル・ピション(指揮)ピグマリオン(合唱、管弦楽)ザビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)ステファヌ・ドゥグー(バリトン)<2024年12月録音>を聴く。
2025年6月28日土曜日
2024年11月29日金曜日
フォーレ レクイエム_ジュリーニ
昨夜、NHK:Eテレ「クラシックTV」でフォーレが没後100年ということで、とり上げられていたので、久々に「レクイエム」を聴きたくなった。ジュリーニ:フィルハーモニア管弦楽団&合唱、ティモシー・ファレル(オルガン)、キャスリーン・バトル(ソプラノ)、アンドレアス・シュミット(バリトン);1986年ロンドン、ワトフォード・タウン・ホール録音)。リリック・コロラトゥーラの女王バトル・宮廷歌手の称号を持つシュミットを揃えての、ジュリーニの熟年の棒さばきにより崇高かつ慈愛に満ちた「レクイエム」。4曲のバトルの透明感ある歌声、6曲シュミットの決然とした伸びやかな声、見事です。
2024年7月12日金曜日
メンデルスゾーン 交響曲第2番_ヤルヴィ
本日は、有給休暇取得。朝から、昨日大学時代の友人から送ってもらったP.ヤルヴィ;トーンハレ管弦楽団の「メンデルスゾーン交響曲全集」より、H氏が愛してやまない交響曲第2番変ロ長調OP52、MWV A 18を聴いています。<2023年録音>(ちなみに私はほとんど3番と5番しか普段は聴かないが)。
2024年1月20日土曜日
モーツァルト レクイエム_イッセルシュテット
モーツァルト「レクイエム」、イッセルシュテット;北西ドイツ放送交響楽団・合唱団(1952年録音:THARA)を聴く。
2023年12月9日土曜日
ブラームス ドイツレクイエム 41
ドイツ・レクイエムを聴く 41
2023年11月11日土曜日
モーツァルト レクイエム_ケンペ
なんとなく久しぶりにモツレクを聴きたくなる。ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 聖ヘトヴィク大聖堂合唱団 (S)エリーザベト・グリュンマー (A)マルガ・ヘフゲン (T)ヘルムート・クレープス (Bs)ゴットロープ・フリック (1955年MONO録音)。カラヤンに遡ること6年前の録音だ。フルトヴェングラーの録音が残っていないので(演奏はしたらしい)、BPO戦後初の録音とも言えよう。ゆっくりとしたテンポのケンペのモツレクは、その古びたエリーザベト・グリュンマー の発声法も相まって、フルヴェン時代の影響が色濃く残るベルリン・フィルの漆黒の響きを味あわせてくれる。聖ヘドヴィッヒ合唱団のしっかりとした歌唱は、インテンポで進むケンペの棒にマッチし、極上のフーガを奏でる。ゴットロープ・フリックの声は、柔らかみのあるバス、ヘルムート・クレープスは、若々しい歌声。サンクトゥス、ベネディクトス、アニュス・デイと、これまでと違う速めのテンポにしたのは、ジェスマイヤーによるものと区別するためかは分からない。いずれにしても、ベルリン・フィルの貴重な録音であることに疑いはない。
2021年12月25日土曜日
サン=サーンス クリスマス・オラトリオ
「クリスマス・オラトリオ」はバッハだけじゃないよ。サン=サーンスの「クリスマス・オラトリオ」が超絶いいんだよ。オルガンに始まり弦楽群が引継ぐ序奏を聴いただけで、その美しさに心が奪われるだろう。{Oratorio De Noel Op.12}アンデシュ・エビ(指揮)ミカエリ室内合唱団、【録音:1981年 ストックホルム,聖ヨハネ教会】。白眉は、4曲目「 Air and chorus: “Domine, ego credidi,” 」。テナーの優しい歌声と女性コーラス。そして7曲目。ハープが登場するよ。ここでの3重奏の美しさは筆舌に尽くしがたいものがあるよ。クリスマスの夜にこんな優しい曲に触れてみるのも乙なものです。
2021年12月15日水曜日
ブルックナー 「モテット集」_ガーディナー
夕食までのひと時、ガーディナーと彼の手兵モンテヴェルディ合唱団によるブルックナー「モテット集」5曲を聴く。『アヴェ・マリア』『マリアよ、あなたはことごとく美しく』『この所を作り給うたのは神である』『正しい者の口は』『キリストはおのれを低くして』。いずれも美しい名曲ばかり。
2021年11月6日土曜日
モーツァルト レクイエム_ムーティ
大学時代の旧友H氏のfacebookでのベルディ「レクイエム」ムティ、バイエルン放送響の投稿につられ、ムーティには、その実力が突き抜けてしまったモツレクの名演があるやん!ということで、モーツァルト「レクイエム ニ短調 K.626」【1987年録音】を聴く。 80年代は、サビーネ・マイヤー事件(1982)を機に険悪・修復不可能となったカラヤンへのベルリンフィルの腹いせで、アバドが1990年に後任となるまでの期間、候補と言われた指揮者たちとの演奏で実に超名演が多い。その中でもムーティ「モツレク」は、エリクソンが合唱指揮をとる「スウェーデン放送合唱団&「ストックホルム室内合唱団」という現代最高の合唱団をすえ、ソリスト陣は、ソプラノが「フィガロ」バルバリーナ役でムーティ、ウィンフィルと競演した透明感溢れるパトリシア・パーチェ、メゾ・ソプラノとバスは、ワグナー歌手としてのし上がるヴァルトラウト・マイヤー、ジェームス・モリス、テノールが高らかな歌声のオペラ歌手フランク・ロパードと一級品を揃え、重厚なベルリンフィルの弦楽群のもと厳粛でいて「美しい」響きの超名演を繰りひろげている。ムーティはこれ以降「モツレク」を録音しなかったのはうなずける。勿論、おまけの「アヴェ・ヴェルム・コルプス k.618」の世界最高演奏も忘れてはならない。
2021年9月26日日曜日
フォーレ レクイエム_アンセルメ
フォーレ「レクイエム OP.48」アンセルメ;スイス・ロマンド管弦楽団 トゥール・ド・ペイルス合唱団 ジェラール・スゼー(Br) シュザンヌ・ダンコ(S)<1955年1月録音>を聴く。何故、アンセルメはこのド素人合唱団で録音したのか謎の一枚。それにしてもテナーは酷すぎる。しかし、バリトンのジェラール・スゼー!!がとてつもなくいいのだ。彼の声を聴くだけで十分に聴く価値のある一枚。
2021年8月27日金曜日
ハイドン スターバト・マーテル_ピノック
ちょっと渋いですが、ハイドン「スターバト・マーテル ト短調 Hob XXbis」を視聴。ピノック(C) イングリッシュ・コンサート &コーラス<1989年録音:オール・セインツ教会>。編成は、オーボエ2(コーラングレ持ちかえ:2曲10曲)、弦楽、オルガン。どことなくペルコレージの風味を感じさせる短調、優美さと晴れやかさ兼ね備えた長調。6曲目(テノール独唱)、どことなくモツレクの基となる音階を感じる。8曲目、Sancta Materは、美しい曲。9曲目、Fac me vere のアルト独唱は、哀切の「白眉」。11曲目、Flammis orci ne succendarは、バス独唱は、疾風怒濤。13曲目、Quando corpusのアルトとソプラノの独唱は、やはりペルコレージを彷彿させる。終曲、Paradisi gloriaは、打って変わって華やかなアーメンコーラス、かなり異質な終わりを迎える。
2021年8月8日日曜日
ブラームス ドイツレクイエム 40
ドイツ・レクイエムを聴く。40
2021年7月10日土曜日
ブラームス ドイツレクイエム 39
久々のブラームス ドイツ・レクイエム シリーズ 39。
2021年7月4日日曜日
バッハ モテット集BWV.225-230_ヘレヴェッヘ
日曜日の夕方に聴いているのは、バッハ モテット集BWV.225-230。フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)、シャペル・ロワイヤル、コレギウム・ヴォカーレ(1985年録音)。ヘレヴェッヘ1回目の録音(2回目は2010年)。バッハのモテットといえば BWV 225~230 の6曲しか存在していない。(その中でBWV.230は偽作ではと疑われているが)バッハのものとしては唯一、楽譜上では声楽のみによる作品だ。古いポリフォニーのスタイルで、二群の四部合唱に分かれた八声の「二重 合唱」といった技法を駆使し複雑な声部の展開がある通好みの作品だ。ソプラノの柔らかい歌声とヘレヴェッヘのゆったりとしたテンポが相まって変な力感がないのが特徴でバッハらしい繊細さをうまく表現している大変な名盤だと思う今日この頃である。
2021年6月4日金曜日
モーツァルト レクイエム_ケンペ
このところモーツァルト作曲全曲のNAS(network attached storage)へのリッピング作業をしていたので鑑賞録がご無沙汰となってしまいましたが、昨日無事すべて(一部断片で録音がされていないものを除き)終了したので再開です。カノンやアリアなど小曲がやたらとあるのでやはり大変でした。最後はもちろん、「アレグロ ニ長調 K.626b16」、モーツァルト265回目の誕生日2021年1月27日、ザルツブルクのモーツァルテウムにおいて、新たに発見されたモーツァルトのピアノ曲〈アレグロ ニ長調 K.626b/16〉チョ・ソンジンの演奏です。まあこれは、1分41秒ですが。さて、久々に「モツレク」を聴く。演奏は、ルドルフ・ケンペ(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン聖ヘトヴィッヒ大聖堂聖歌隊、エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)マルガ・ヘフゲン(アルト)ヘルムート・クレプス(テナー)ゴットロープ・フリック(バス)~1955年MONO録音盤。





















