2015年8月13日木曜日

シューマン コンヴィチュニーで

今朝の音楽。コンヴィチュニー;ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 「シューマン 交響曲全集」。正統ゲヴァントハウス管のシューマンは、味わいがある。管楽器群の響きが好きだ。そして意外にも弦楽群は明るいめの響きを持つ。しかし、シューマン独特の陰鬱なフレージングでは重厚に。シューマンの交響曲は「ライン」以外の3曲は、ゲヴァントハウス管が初演を務めているらしい。1.2番の指揮は「メンデルスゾーン」で。伝統を受け継いだ60年代のゲヴァントハウス管は好きだ。今日より親父の墓参りに実家へ戻ります。

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