旧ブログ「アマデウスで朝食を!」と合体しました。クラシック音楽鑑賞の参考にしてくだされば幸いです。{カラヤン}はありませんよ!
チャイコフスキー 交響曲第4番ヘ短調OP.36 ハイティンク(C)コンセルトヘボウ管弦楽団(1978年録音)で聴く。劇的なカタルシスや「爆演」をお好みの方は無視してください。「大人じゃん」のオーケストラーの質の高さと統一感をまとった極上の演奏かと。「コンセルトヘボウの奇跡」と呼ばれた木管群の品格、特に第2楽章冒頭のハンス・マイヤーのオーボエ、グッときます。第3楽章のピッツィカート演奏の巧さも必聴!
0 件のコメント:
コメントを投稿