今日は、スラヴ圏の弦楽四重奏曲のトップ3を揃えたエマーソン弦楽四重奏団の一枚を聴こうか。
*ドヴァルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調OP.96(B.179)
*チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
*ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調
<1984年:NY録音>
東欧のロマン派を、濃厚な民族色ではなく、透明なアンサンブルと精密なリズムで描いた1枚。
今日は、スラヴ圏の弦楽四重奏曲のトップ3を揃えたエマーソン弦楽四重奏団の一枚を聴こうか。
*ドヴァルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調OP.96(B.179)
*チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調 Op.11
*ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調
<1984年:NY録音>
東欧のロマン派を、濃厚な民族色ではなく、透明なアンサンブルと精密なリズムで描いた1枚。
昨夜が、スマホだけでなく町の警報ホーンがなり、心配されましたが、とりあえず何ともなく朝を迎えております。
立ち寄ることができなかった街「リンツ」
モーツァルト 交響曲第36番ハ長調「リンツ」K.425,ワルター:コロンビア交響楽団(1960年録音)で聴こう。
リンツは、モーツァルトが1783年11月、ザルツブルクからウィーンへ戻る途中、リンツに立ち寄った際に4日で完成させたモーツァルトの天才性を窺わせるシンフォニーです。そして、モーツァルトが初めてハイドン風の緩徐序奏を本格的に用いたシンフォニーです。古臭い演奏ですか?しかし、ワルターのロマンティシズムが下品にならないのがいい。構築は古典派、でも呼吸はロマン派、それがワルターのモーツァルトか。知らんけど。
先週ハンガリーから戻って早1週間がたちましたが、ずっと旅行記を作成していたのであっという間でした。今は世間はシルバーウィークなんですね。雨ばかりで可哀そうです。ハンガリー帰りでふと気づいたことなんですが、知って知らずか私は、結構ハンガリー人の指揮者が好きで、好んで聴いていることがわかりました。ちゃんと調べてみてびっくりです。