旧ブログ「アマデウスで朝食を!」と合体しました。クラシック音楽鑑賞の参考にしてくだされば幸いです。{カラヤン}はありませんよ!
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.28 グリュミオー(Vn)ハイティンク:コンセルトヘボ管弦楽団(1962年録音)で聴く。グリュミオーはこの曲を3度録音しているが、これは真ん中の2度目のもの。ちなみに1回目→パウムガルトナー指揮、ウィーン交響楽団(1950年)3回目→ワルベルク指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1973年)である。低中音から高音域に至るまで隙なしのグリュミオーならではの美音と丁寧なビブラート、ヘボウ管のこの時代の弦楽、木管の柔らかな音色を聴くことが出来る。
0 件のコメント:
コメントを投稿